悠未2017年6月10日

基本情報

名前:宇佐美 貴史

国籍:日本

生年月日:1992年5月6日

年齢:25歳

出身地:京都府長岡京市

身長:180cm

体重:72kg

在籍チーム:FCアウクスブルク

ポジション:FW (ST)

背番号:39

利き足:右足

基本紹介

宇佐美 貴史は小さい時から、ストリートサッカーをしていた。両親揃ってのガンバ大阪サポーターである家庭に男三人兄弟の末っ子として生まれ、上2人の兄がサッカーをしていたことに影響され、1歳半の頃から自然とボールに触れ始め、3歳ぐらいになると一人で公園に行き、ボールを蹴っていたという。5歳になった1997年、地元の長岡京サッカースポーツ少年団(長岡京SS)に入団した。2005年、長岡京SSからガンバ大阪ジュニアユースに入団し、2007年には第31回日本クラブユースサッカー選手権優勝に貢献。 その後、2009年から2011年までガンバ大阪チームに加入した。同年6月27日、ドイツ・ブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘンへの完全移籍のオプション付きとなる1年間の期限付き移籍が決定した2012年5月23日、ブンデスリーガTSG1899ホッフェンハイムへの完全移籍のオプション付きとなる1年間の期限付き移籍が発表された。2013年6月18日より古巣のG大阪に復帰が決定2016年6月20日、ブンデスリーガ・FCアウクスブルクへの完全移籍が発表された。

日本代表チームにおいて、中心選手として、2007年の豊田国際ユースサッカー大会や2009年のコパ・チーバスなど数多くの大会で得点王や最優秀選手を獲得した。この世代には宇佐美を始め、宮吉拓実、高木善朗、宮市亮、柴崎岳といった逸材が揃っていることから、「プラチナ世代」と称されている。