サッカーW杯 最終予選 日本はイラクと引き分け

来年のサッカーワールドカップロシア大会の出場権を争うアジア最終予選の第8戦で、日本は13日、イラクと対戦し、1対1で引き分けました。日本は、グループBの首位を守りワールドカップ出場に王手をかけました。

試合は13日、中立地のイランの首都テヘランで行われ、主力にケガが相次いでいる日本は本田圭佑選手が最終予選で4試合ぶりに先発したほか、ガンバ大阪の井手口陽介選手や浦和レッズの遠藤航選手などが最終予選で初めて先発出場しました。

日本は前半8分、コーナーキックで、本田選手が蹴ったボールにフォワードの大迫勇也選手が頭で合わせて先制しました。しかし、後半28分、日本は、ゴール前に攻め込んできた相手を止めたあとで、ボールの処理にもたつき、最後は、こぼれ球を押し込まれて同点に追いつかれました。

日本は試合終了間際にもチャンスを作りましたが、勝ち越しはならず、1対1で引き分けました。